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「がん患者生活コーディネーター養成講座」募集要領


二人に一人ががんになる時代に、がんと付合いながら生きる人が、どんな瞬間も、
「納得できる治療」 「安心できる生活」 「自分らしい生き方」を実現できるように、
がん患者の<生活全般について>コーディネートしていくプロの人材を養成します。

治療のこと、生活のこと、仕事のこと、治療費や保険、心の問題、生き方や人間関係など・・・
がんと告知されたときから、患者はさまざまな苦痛や問題を抱えます。しかし、現在、社会に、
患者の「生活」をケアするサービスは十分に整っていません。がんを体験した私達自身の経験から、また、がん患者サービス事業会社VOL-NEXTを起業して3年半、1万人以上の患者様とお話させていただくなかで、社会に「がん患者生活コーディネーター」の必要性を、せつに感じ、この講座をスタートしました。第4期講座は、10月開講。あなたの挑戦をお待ちしています。



「がん患者生活コーディネーター」とは、
がん患者一人一人の状況を踏まえながら、
抱えている問題を整理し、ニーズを把握し、
その方の立場に立った視点から、
的確な情報や生活ケアの方法を提供しながら、
患者自身がQOLを高めていくことを
サポートしていく人です。



第1〜3期を終え、第4期講座へ

全国に「がん患者生活コーディネーター」を増やしていく必要があります。
この講座が、受講者自身にとっても、「自分らしい生き方」へと繋がるものになることを目指しています。





対象者

がん患者生活のコーディネートに真剣に取組む姿勢を持った方で、
 1. がん体験者
 2. がん体験者の家族・友人
 3. 医療・福祉関係者
 4. がん患者商品やサービスに関わる企業関係者

講座内容

 今期より、「少人数制・寺子屋方式」を導入。講師20名の肉声と姿勢が直に伝わる徹底講座。

「乳がん診療」の現状や患者の抱える問題を把握した上で、次の内容をトータルに学びます。

 (1) 診療ガイドラインに基づいた標準治療の正しい知識
 (2) 情報(医療情報・生活情報・病院情報・治療費や保険などについて)
 (3) 生活上で必要なケアの方法や工夫の仕方
 (4) 患者さんとの向き合い方・話の聴き方・言葉の選び方・伝え方・プレゼンテーションの仕方
 (5) プロのコーディネーターとしての責任とサービスマインド


●がん患者生活コーディネーター概論 ●乳がん基礎知識 ●EBM・標準治療・診療ガイドライン ●乳がん治療(・手術 ・放射線 ・ホルモン療法 ・化学療法) ●病理の基礎知識 ●手術後のフォローアップ(経過観察) ●がん予防・食事 ●リンパ浮腫の予防・治療とセルフケア ●乳房手術後の下着とパッド ●乳房再建の実際 ●補完代替療法 ●治療費・公的保険制度・民間保険・乳がん患者専用保険 ●治療中の生活術(抗がん剤治療中の生活−生活の仕方、脱毛(頭髪、眉、まつげ)のケア、爪のケア、かつらの知識、失敗しない選び方のポイントなど) ●進行・再発・転移乳がんの治療 ●がんの基礎知識・乳がん診療の理想と現実 ●主治医とのよりよい関係(インフォームドコンセント、セカンドオピニオン) ●乳がん手術後のセクシュアリティ、治療と妊娠・出産 ●人間関係とコミュニケーション ●心のケア ●緩和医療 ●乳がん患者のQOL ●患者さんとの向き合い方・話の聴き方・言葉の選び方・伝え方 ●コーディネーター実践 ●発声練習 ●修了試験(筆記・プレゼンテーション)

各専門分野の講師が、講義、実技、ディスカッション、ロールプレイ、プレゼンテーションなどのさまざまな形式で講座を展開し、今日から、すぐ使える、役立つ形になるまで徹底的に学んでいただくプログラムになっています。

講師


田島知郎先生東海大学医学部付属東京病院乳腺甲状腺科 乳腺専門医 米国外科専門医
          元日本乳癌学会会長

坂元吾偉先生坂元記念クリニック乳腺病理アカデミー院長 日本乳癌学会前理事長 癌研病理部前部長
渡辺 亨先生浜松オンコロジーセンター長 腫瘍内科医
宮内 充先生ブレストサービス 代表 乳腺専門医
海瀬博史先生東京医科大学病院 乳腺科 医長 乳腺専門医
山下浩介先生北斗病院 診療部 在宅医療科
向井博文先生国立がんセンター東病院 化学療法科
小澤竹俊先生めぐみ在宅クリニック(在宅療養支援診療所)院長
坪野吉孝先生東北大学大学院 法学研究科教授 医学系研究科臨床疫学分野教授
佐藤明子先生心愛治療院 院長 NPO日本医療リンパドレナージ協会セラピスト
岸原千雅子先生臨床心理士 IFA国際アロマセラピスト連盟認定アロマセラピスト
濱崎研治先生株式会社リスクマネージメント研究所 代表取締役
北浦久美子先生アナウンサー 元J-WAVE/ニッポン放送アナウンサー
曽我千春株式会社VOL-NEXT代表取締役・がん患者生活コーディネーター
溝口全子株式会社VOL-NEXT取締役・がん患者生活コーディネーター/助産師・看護教育
株式会社VOL-NEXTがん患者生活コーディネーター 数名


募集要項


■募集人数 15名 (今回は定員に達しましたので募集を締切りました。
          どうもありがとうございました)
■実施期間 15回
      2007年10月28日(日)〜2008年2月23日(土)
      土曜日または日曜日 午後1時〜5時

■会場   株式会社VOL-NEXT研修ルーム(東京・青山一丁目駅徒歩2分)
       ホテル アジア会館(青山一丁目駅徒歩5分)
■受講料  30万円(税抜き)
        お支払い方法は、銀行振込をご利用いただけます。
        ※分割払いについては、ご相談ください。


◆全講座受講後、「がん患者生活コーディネーター」養成講座修了書を授与し、修了試験合格者には、VOL−NEXT認定「がん患者生活コーディネーター」としての資格を授与します。
 ※講座を欠席する場合は、次期の同じ講義への出席が可能です


◆受講終了後、フォローアップ研修・超実践研修(随時、1日のみの単科講座)も予定しています。
◆この養成講座内では、いかなる場合も、営業活動、特定団体や宗教への勧誘行為を禁止します。
◆VOL-NEXT認定「がん患者生活コーディネーター」としての仕事や活動において、健康食品、健康器具などの扱いはできませんので、ご了承下さい。





【お問い合わせ先】

 日本初のがん患者生活サービス事業 株式会社VOL−NEXT
〒107-0062 東京都港区南青山2-4-6 クレセントプラザ203
TEL 03−3408−4035 FAX 03−3408−4067
E-mail canco@v-next.jp

<乳がん編第四期は定員に達しましたので、応募を締め切りました。どうもありがとうございました。




「がん患者生活コーディネーター」は、日本で初めての新しい業態です。

厚労省や文科省認定の資格ではありませんが、社会にニーズがあることは、私達がこの3年半、がん患者サービス事業を実際に展開してきた中で、確実に感じています。「患者の生活ケア」の場やそれを担う人材について、医療や国の制度やシステムが整うまでには、<相当>時間がかかると思われます。私達は、まさに今、待っていられない渦中の人たちのニーズに応えるべく、先行スタートさせていただきます。

したがって、この養成講座は、ただのペーパー資格を取るような講座ではありません。受講後、「即、具体的に役立つ」ところまでの身になる落とし込みを行いますので、受講者の皆様自身が、今後のさまざまな可能性を探っていただきたいと思います。引き続き私共VOL-NEXTも、「がん患者の雇用」や「受講者一人一人の生きがい」に繋がっていくような受け皿を、皆様と共に考え、準備し、具体的に社会に提案してまいります。

受講後の可能性

◇「がん患者生活コーディネーター」としての仕事募集・採用時に、受講修了・認定者を最優先させていただきます。
(治療・生活講習会の講師、がん患者生活相談、がん患者生活ケアと必需品のコーディネート、関連執筆、がん患者マーケティング業務、企業研修講師、コーディネーター養成講座講師・コーディネート、メディカルメディア企画・制作・出演などの仕事 *VOL-NEXT会社概要参照)

◇弊社の運営する「がん患者サービスステーションTODAY!」を、全国に展開していくときのコーディネーター役になっていただく予定です。
(現在、株式会社VOL-NEXTでは、将来の「がん患者サービスステーションTODAY!」全国展開を視野にいれたサービス運営のためのシステム作りをすすめています)

◇ご自分の「専門分野」と「がん患者生活コーディネート」を融合させて、現在の仕事に磨きをかけたり、幅を広げたり、さらにご自身で「新しい業態」を作ることもできます。
(医療・看護+生活コーディネート、ネイルケア・メイク+がん患者生活コーディネート、ウィッグアドバイザー+患者生活コーディネート、体操・マッサージ+患者生活コーディネートなど・・・)

◇がん対策基本法に基づき、「患者・家族相談支援」を推進するための人材が求められています。教育を受けた人材の必要性が出てきました。
(がん対策に関し、国の様々な試みが始まろうとしていますが、その担い手になる人材の選択が難しくなりそうです。弊社に、教育を受け、実践的にコーディネートができる人材の要請相談が来ています)

◇患者会の中で、ご家族やお友達のケアで、その他どんなところでも、講座で身につけたことを利用してください。

医療関係者の方の可能性

医療関係者(医師、看護師)の皆様からも、患者生活に関するお問合せやご相談をいただくことが増えています。臨床で、患者様からの生活に関する相談や質問への対応にお困りになることもあるようです。乳がんの場合、手術で入院するのは、通常1週間〜10日ほどで、薬物療法や放射線治療も外来で行います。病院の外での患者生活のほうが、長いわけです。病状も、状況も、価値観も違う患者様一人一人のキュアとケアを合わせてQOLの向上を目指すことは、現在の医療システムと忙しい医療現場の中では大変難しいことではないでしょうか。私共が「患者生活」にスポットをあて、患者の視点で、5年半の調査、取材、研究、実践を重ねて制作した「乳がん 安心!生活BOOK」(著:TODAY!編集部・発行:株式会社VOL-NEXT)を、全国の医療者の方にもお使いいただいていますが、この養成講座の内容もまた、患者様に向き合う臨床で、即、活かしていただけることばかりです。ぜひご参加ください。

企業関係者の方の可能性

がん関連の商品を扱うメーカー様や販売店様から、がん体験者の販売員などを採用したいというオファーやご相談をいただくようになっています。また、弊社が行う「がん治療の現状・患者の生活と心理」をテーマにした企業様への研修が増えてきました。顧客である患者様のニーズに、きっちり対応し、満足していただくために、がんやがん治療の知識、患者の生活や心理について知り、理解する必要性を感じるメーカーが増えてきています。接客サービスで顧客満足度をさらに高めていくブラッシュアップのために、採用や教育、商品・サービスの企画、開発、販促のヒントに、この講座をご利用ください。

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